【あらすじ】
金融界で時代の寵児となった青年を主人公に、その栄光からの転落を、彼がオフィス代わりにするハイテクリムジンの中を主な舞台に観念的かつスリリングに描き出す。ハイテク装備のリムジンをオフィス代わりに、国際情勢をチェックしては相場を的確に予見、若くして巨万の富を築き上げた青年、エリック・パッカー。ところが、そんなあらゆるものを手に入れた資本主義の申し子を、不穏な運命が待ち受けていた。
感想・・・
理解不能
なんだこれ?って感じ。難解です。ただ評価は高いようなので、もう1回観るとまた違うのでしょうか。誰かチャレンジしてみてください。


「小難しい映画を作ろう!」というわざとらしさ(?)が感じられるばかりで、相場のこともぼんやりとしか出てこないし、あまり面白いと思えず、最後まで観ないで途中退出したことを覚えています。
原作もこんな感じなんでしょうかね。解説が必要な映画ですよね。
自分も最後まで観るのは苦痛でした。