2014年09月08日

プロ野球

阪神ファンです。そんなことはどうでもいいです。(笑)


阪神の2軍にいる選手の記事を読みました。優勝争いしている今だからこそ胸に来るものがありました。

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】
球団関係者が痛烈批判「森田なんか不要や」 二軍選手危機感ゼロ

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140908/tig14090811000001-n1.html


長いので抜粋
 平田二軍監督はこんな話をしたことがあります。「同じ100メートルを走るのでも、後ろからライオンやトラが追いかけてきて、捕まったら食われる…と思って走るのと、なんら危機感がなくて走るのでは、同じ必死で走るのでも内容が違うでしょう。野球だって同じです。それぞれがどれだけ危機感を感じてやるかどうか、そこなんです」

 同じような主旨の言葉を中日・谷繁監督から聞いたこともありますね。

 「僕だってプロ入りした頃はあまり思わなかった。でも、分かったんです。プロは(練習を)やった者だけが生き残れる世界だと。だから、必死でやりました。今があるのも、そのおかげです」

 いくら長時間の練習を強いても、本人になんら危機感や問題意識がなく、与えられたメニューを決められた時間一杯にやっても、それはダメなんです。



プロの世界は厳しいですね。しかしどの世界でも同じことなのかもしれません。
posted by ロンド at 21:47| Comment(0) | 日記・つぶやき | 更新情報をチェックする
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