2014年07月17日

住宅着工件数

今週の火曜日にイエレンFRB議長が上院銀行委員会でいろいろ発言をしました。

・労働市場は「著しいたるみ」が残る
・高いレベルの緩和政策は引き続き適切である
・株式や不動産、社債の価値は正常である
・予測通りなら慎重なテーパリングを続ける
・正常化に関する協議は政策の変更が近いことを意味せず
・債券の購入は10月の会合後に終了する可能性
・住宅はほとんど進展しておらず、今年の状況に失望
・第2四半期の成長持ち直しを注視する
・米経済の回復はまだ終えていない
・低格付けの社債の一部は過大評価されているもよう


あーそうなんだと思ったのが、住宅のことです。そんなわけで住宅着工件数をグラフにしてみました。

house20140717.jpg

明らかに上昇はしているものの、過去と比べるとまだまだなのかなという気もします。


それで今日9時半に6月の住宅着工件数発表があります。

6月住宅着工件数(季調済) 前月100.1万件 予想102.0万件

100万件が一つのポイントでしょう。今日の発表に注目してみたいと思います。
posted by ロンド at 17:49| Comment(0) | ファンダメンタル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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