2012年12月22日

利食いと損切りのテクニック

これ読みました。

利食いと損切りのテクニック
アレキサンダー・エルダー 木水康介
477597162X

自分のトレードでは直近の高値と安値を意識したトレードですし、ストップは高値安値の外に置いてます。しかしそれをこの本は否定しています。

 プロのトレーダーは、群集がストップを直近安値のすぐ下に置く傾向につけこんでいる。彼らはストップがどこにあるか知っているのだ。


そうなのかもしれない。だけど、そこしかストップ置けないんですよね。遠すぎてもダメだし、近すぎてもダメ。たとえ狩られたとしても、もう一度入るしかないと思うんですが、どうなんでしょう。

私の考えですが、多くのトレーダーが考えていることと同じことをするが原則です。だからトレンドフォローですし、たくさんストップがありそうな所に同じようにストップを置くんですが・・・。間違ってます?
posted by ロンド at 21:19| Comment(2) | 読んだ本 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俗に言うロスカットハンターですね。

難しいですよね、ハンティングされても相場が上ならばまた上がるし
下ならば切らなければ大きな損失を抱える。
大きな流れを読み取って小さな流れで価値に行く。

そんな感じじゃないでしょうか?

お互い頑張りましょう
Posted by けん at 2012年12月24日 18:05
>けんさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

そうなんですよね。こればかりは分からないですよね。損切りを躊躇すると中途半端に痛い目に遭ってしまいます。なかなか難しいですが、プロのトレーダーでも難しいのかなと。

またよろしくお願いします。
Posted by ロンド at 2012年12月24日 19:59
コメントを書く
コチラをクリックしてください