2012年09月10日

Dellのノートパソコンが熱暴走2

前回の記事『Dellのノートパソコンが熱暴走』から2週間経ったのですが、やっぱり駄目でした。フリーズします。

このままでは使えないということで、分解してファン周りを見てみることにしました。

参考にしたサイト
Dell Studio 1557/1558 サービスマニュアル

参考にしたブログ
DELL Studio 1557を分解清掃してみた
Dell studio 1557 電源切れる、再起動する オーバーヒート

ノートパソコンの分解は初めてです。結構大変ですね。ネジの数も多いですし、ややこしい。分解しながら元の状態に組み立てられるのか心配になりました。

2時間かけて分解してファン周りを見てみると、排熱フィンにぎっしり埃が詰まっているじゃありませんか。家の掃除機でやったつもりだったんですが、全然取れてなかったようです。

サンワサプライ エアダスター(逆さOKエコタイプ) CD-31SET
B008F51HGS

一度エアーダスターで排熱フィンに風を当ててから掃除機がいいみたいですね。次からそうします。

そして1時間の組み立てで無事に元の状態に戻せました。ネジが大小2種類あるのでどっちなのか迷いましたが、よーく見ると基盤に書いてありました。たらーっ(汗)

起動して温度測ってみると下がっているように感じました。これで大丈夫だと思ったんですがまたもフリーズ。もうやだ〜(悲しい顔)
ちょっとした負荷で画面が固まります。

仕方がないのでもう一度分解。今度はCPU周りを見てみました。

そうしたらCPUのグリスが溶けて横に流れている状態でした。しっかり熱が伝わってなかったです。これが原因でした。

SANWA SUPPLY シリコングリス TK-P3S
B000BGQ7T6


家にあったグリスを使って、また組み立て。PC起動。すると全然温度違います。CPU温度が10℃以上低くなってます。負荷をかけまくっても問題なし。これでやっとフリーズから開放されそうです。


Dell Studio15で同じお悩みの方は、まずはエアーダスターでファン周辺を掃除、それでも駄目なら分解して内部清掃とグリスのチェックをしてみるといいかもしれません。
posted by ロンド at 16:09| Comment(0) | 日記・つぶやき | 更新情報をチェックする
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