2012年07月06日

いかにしてFXをとくか

ある方から​メッセージを頂きました。勝手ながらブログにてお返事とさせてください。

初​め​ま​し​て​。​い​つ​も​大​変​為​に​な​る​ブ​ロ​グ​を​拝​見​さ​せ​て​お​り​ま​す​。
大​変​不​躾​な​お​願​い​で​恐​縮​で​す​が​、ト​レ​ー​ダ​ー​の​精​神​分​析​意​外​に​死​ぬ​ま​で​保​有​す​る​本​が​有​り​ま​し​た​ら​教​え​て​頂​け​ま​す​で​し​ょ​う​か​。


ブログを見ていただき、本当にありがとうございます。非常にうれしいです。

私もかなりの投資関連の本を読んできましたが、「トレーダーの精神分析」以上の本は今のところないです。人によっては「デイトレード」や「ゾーン」を選ぶと思いますが、これは好みの問題だと思います。どれもいい本です。

それでは答えになっていないので、一度自分の持っている本をじっくり眺めてみました。するとこれかもしれないという本が出てきました。

いかにして問題をとくか
G. ポリア 柿内 賢信
4621045938

投資とは関係なく数学の解き方の本です。ただ問題の解き方って結構共通しています。何か壁にぶつかったときにどうすればいいのか誰も教えてくれません。自分で考えないといけないというときに、やるべき手順を教えてくれる本です。いろいろと応用が利きます。「問題」を「FX」に置き換えて読むとおもしろいと思います。

期待した答えになってないかもしれません。すみません。でもこれしか思いつきませんでした。逆に私もどんな本がいいのか教えてほしいです。
posted by ロンド at 13:31| Comment(0) | 読んだ本 | 更新情報をチェックする
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