2012年07月02日

竹の話

昨日の深夜にサッカーEURO2012の決勝スペイン×イタリアの試合がありました。実は私はサッカーが大好きでして、Jリーグのあるチームを毎試合テレビで応援してますし、日本代表も必ず見てます。海外の試合も見ます。昔は野球>サッカーだったんですが、今は野球<サッカーになっちゃいました。

昨日の決勝ですけど、深夜3時からの放送なので見るつもりは全くなかったのですが、寝てるとちょうど3時にお腹が痛くなりまして、トイレと自分の部屋を4回ほど往復するはめになりました。そんなわけでお腹をピーゴロさせながら試合を見てたんですが、やっぱりスペインはすごかったです。パススピードの次元が違いすぎます。ダイレクトパスもきれいに繋がって本当におもしろいサッカーでした。スペイン人とそんなに体格差は変わらないのですから、日本にもできると思うのですが・・・。日本もいつかあんなサッカーをやってほしいものです。


ところで、ちょうどこういう本を借りてました。

スペイン流サッカーライセンス講座―「育成大国」の指導者が明かす考えるトレーニング理論
ランデル・エルナンデス シマル Lander Hernandez Simal
4583104537

サッカーの練習方法の本です。一つおもしろい話が書いてありました。知ってましたか?

 日本には竹を例にしたとても興味深い話があります。
 種を蒔き、肥料をやり、定期的に水をあげても、なかなか芽は出ません。現実には7年もの間、種からは何も出てこないのです。竹の栽培を経験のしたことがない人はきっと「種が駄目になった」と思うでしょう。
 しかし、7年を過ぎたある日、種から顔を出した芽は、わずか6週間で30センチ以上もの成長を見せるのです。この事実から「竹が成長するのにわずか6週間しかかからない」と考えるのは間違いです。「7年と6週間をかけて成長した」と考えるべきだと私は思うのです。最初の7年間は見た目には何も変わっていないように見えますが、実はその間に、さらに大きく成長するためにしっかりとした根を地中に張っていたのです。 (P.20)


FX始めて5年ぐらい経つのかな。はっきりとした芽はまだ出てませんが、根は出ていると思いたいです。
posted by ロンド at 17:23| Comment(0) | 読んだ本 | 更新情報をチェックする
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